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紅茶とはちみつの組み合わせは嬉しい効果が多い!おすすめの種類は?

2020 10/13
紅茶とはちみつの組み合わせは嬉しい効果が多い!おすすめの種類は?

紅茶を飲むときに、砂糖を加えて甘みを足している人は多いのではないでしょうか。

しかし、紅茶に加えることができる甘みは砂糖だけではありません。

はちみつを入れた紅茶は、砂糖を入れたときとは別の風味を楽しむことができて人気なんです。

そこで、ここでは紅茶に合うはちみつ、はちみつ紅茶の効果などについてご紹介します。

優しい甘みのはちみつを紅茶に加えることで、いつもと違うティータイムを楽しみましょう。

目次

紅茶とはちみつの相性は良い!

紅茶に砂糖を入れて飲んでいる人も多いでしょう。

しかし、砂糖ではなくはちみつを入れて甘みを加えるのもおすすめです。

はちみつの風味が加わって紅茶の味が変わるだけではなく、様々な効果も期待できます。

まろやかな紅茶を楽しむことができるため、はちみつは紅茶にぴったりなのです。

紅茶に砂糖をたくさん入れると口に甘さが残ることがありますが、はちみつは多めに入れても後味がすっきりしています。

はちみつと合わせるおすすめの紅茶は、渋みが少なくコクや香りが強い茶葉です。

すっきりとした味わいの紅茶にはちみつを加えると、はちみつの香りや風味で紅茶独特の味わいが無くなってしまいます。

具体的には、スリランカ紅茶のキャンディやルフナ、インド紅茶のニルギリやアッサム、インドネシア紅茶のジャワなどがおすすめです。

紅茶とはちみつを組み合わせて飲みたいけれど香りやコクの強い紅茶がないという場合は、普段よりも濃いめに抽出してからはちみつと加えると良いでしょう。

紅茶にはちみつと生姜をプラスするのも人気

紅茶にはちみつと生姜を足すのも人気な飲み方です。

紅茶にはちみつと生姜を加えて飲むことで、体が温まる効果があります。

紅茶にはちみつとすり下ろした生姜を加えるだけで完成します。

体が冷えやすかったり、風邪が流行しやすい冬の時期にぴったりのレシピです。

生姜は殺菌作用と体を温める効果があるので、体調管理にピッタリです。

紅茶にはちみつを入れると黒くなる?

はちみつを加えると紅茶が黒くなってしまったという経験のある人もいるのではないでしょうか。

はちみつを入れたときに紅茶が黒ずむ理由は、紅茶の成分のタンニンと、はちみつの成分の鉄分が結合することで、タンニン鉄という成分が生成されるためです。

紅茶が黒くなってしまっても、体に害があるわけではないので飲んでも問題ありません

ただ、紅茶のきれいな水色が変わってしまうのが気になるという人は、含まれている鉄分が少ないはちみつを加えることで紅茶に入れても黒く変化しないので試してみてください。

紅茶に合うはちみつ3選!

はちみつの種類はたくさんあるため、どのはちみつを加えるかによっても紅茶の味わいが変わります

今回ご紹介するのは、以下の3つです。

  1. アカシアのはちみつ
  2. フルーツのはちみつ
  3. ハーブのはちみつ

それぞれ風味に特徴があるので、自分の好みのはちみつを探してみるのも良いでしょう。

アカシアのはちみつ

アカシアのはちみつは、優しい甘さとクセの少ない味わいが特徴です。

そのため、紅茶に加えても紅茶の香りや風味を無くすことなく紅茶を楽しむことができるでしょう。

これからはちみつ紅茶を始めてみたいと思っている人におすすめのはちみつです。

また、アカシアのはちみつは、含まれている鉄分が少ないので紅茶の水色が黒くなることが少ないです。

フルーツのはちみつ

フルーツの花から作られたはちみつは、ほんのりとフルーツの香りがすることが特徴です。

温かい紅茶に加えると、はちみつの独特な香りが広がるでしょう。

紅茶に加える場合は、みかんからとれたはちみつや、レモンからとれたはちみつなど、柑橘系の果物のはちみつがおすすめです。

フルーツのはちみつは、紅茶に加えると爽やかさがプラスされてすっきりとした味わいになります。

ハーブのはちみつ

ハーブのはちみつは、独特な香りがあり少しクセのあるものが多いです。

しかし、ハーブのアロマ効果や効能もあるので、紅茶と合わせることでリラックス効果が期待できるでしょう。

いつもと違った味わいの紅茶を楽しみたいときには、タイムはちみつやラベンダーはちみつを加えるのがおすすめです。

はちみつ紅茶の淹れ方

紅茶とはちみつの相性や、紅茶に入れるおすすめのはちみつについて紹介してきましたが、どのタイミングではちみつを加えればいいのかわからないという人もいるはず。

  1. はちみつストレートティー
  2. はちみつミルクティー
  3. はちみつアイスティー

それぞれの淹れ方について、順番に見ていきましょう。

はちみつストレートティー

  1. 小さな泡がたつくらいまでお湯を沸騰させる
  2. ティーポットに茶葉を入れる
  3. 20〜30センチくらいの高さから勢いよくお湯を注ぐ
  4. 蓋をして3〜5分蒸らす
  5. 茶葉をこしながらカップに注ぐ
  6. はちみつを最後にティースプーンで2〜3杯入れる

まず、新鮮な水を用意することがおいしい紅茶を入れるポイントです。

お湯を沸かす際は、大きな泡が出るくらいだと沸騰させすぎなので注意しましょう。

茶葉の量は、1人分でティースプーン山盛り1杯です。

ティーポットからカップに紅茶を注ぐときは、ポットを軽く上下に揺らしながら注ぐことでムラなく注ぐことができます。

はちみつは、多めに入れると味や風味を感じることができるのでおすすめです。

はちみつミルクティー

  1. 少し茶葉を多めにしてストレートティーを作る
  2. カップにお湯を注いで温める
  3. カップに常温のミルクを注ぐ
  4. ストレートティーをミルクの上から注ぐ
  5. 最後にはちみつをティースプーン2杯程度入れる

はちみつミルクティーを作る場合は、普通のストレートティーよりも濃い目に作りましょう。

ミルクの量は、カップ1杯あたり20〜30ccです。

はちみつアイスティー

  1. お湯を沸かす
  2. ティーポットに茶葉を入れる
  3. 20〜30センチ上からお湯を注ぐ
  4. 蓋をして10〜15分蒸らす
  5. はちみつをティースプーン2杯入れる
  6. 茶葉をこしながらポットから口の広い容器に移す
  7. 氷を8分目まで入れた別の容器に移す
  8. 保存用容器に氷が入らないように移す
  9. グラスに氷を入れてアイスティーを注ぐ

ストレートティーを作るときよりも長めに蒸らすことがポイントです。

また、蒸らしてからはちみつを入れてください。

氷を入れた容器に移す時は一気に注ぎましょう。

はちみつ紅茶の5つの効果!

はちみつと紅茶に含まれている成分には、健康に良い効果がたくさんあります

  1. 殺菌・抗菌作用
  2. 口腔内環境の改善
  3. 美容効果
  4. ダイエット効果
  5. 疲労回復効果

おいしいだけではないはちみつ紅茶の効果を知って、自身の健康に役立ててみてはいかがでしょうか。

殺菌・抗菌作用

紅茶に含まれているタンニンやカテキンには殺菌・抗菌作用があり、はちみつにも同じように殺菌・抗菌作用があります。

そのため、はちみつ紅茶はうがいをするときにも効果的です。

例えば、風邪の引き始めや喉が痛いときにはちみつ紅茶でうがいをすると良いでしょう。

また、毎日はちみつ紅茶を飲むことで、風邪予防も期待できます。

口腔内環境の改善

紅茶に含まれるポリフェノールは歯周病の予防になります。

また、口臭の元とも言われているディスポチューブが増加しないようにする効果もあるため、はちみつ紅茶は口腔内環境を良くしてくれるのです。

他にも、はちみつには歯石がつきにくくなる効果があります。

美容効果

はちみつ紅茶には抗酸化作用により、肌の調子を整えてくれる効果があります。

美容に関心のある人は、紅茶にはちみつを入れて飲むことも多いです。

肌の乾燥やシワに悩んでいる人は、はちみつ紅茶を飲むことで解決できるかもしれません。

ダイエット効果

はちみつには脂肪燃焼効果があります。

また、砂糖と比べるとカロリーが低いので、普段紅茶に砂糖を入れて飲んでいる人ははちみつを入れることでダイエット効果が期待できます。

甘い紅茶を飲みたいけれど、あまりカロリーは摂りたくないという人にぴったりでしょう。

疲労回復効果

はちみつの甘みは、ブドウ糖や果糖です。

これらの糖は素早く体内に吸収されてエネルギーに変換されるので、疲労回復の効果があります。

運動した後にはちみつ紅茶を飲むことで、栄養がすぐに補給でき回復効果が高まるのでおすすめです。

まとめ

紅茶にはちみつを加えるとはちみつの風味を味わうことができるだけではなく、殺菌・抗菌作用や美容効果など、嬉しい効果がたくさんあります

アカシアのはちみつやフルーツのはちみつというように、種類によって紅茶の味わいも変わるのが面白いポイント。

また、紅茶の茶葉を変えるとはちみつと組み合わせたときの味わいも変わるので、色々な紅茶との組み合わせを試しながら自分の好みの1杯を探してみましょう。

ちなみに、紅茶と砂糖については以下の記事も参考にしてください。

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