MENU

紅茶はカロリーゼロ?種類による数値やダイエット中に楽しむポイント

2019 12/03
紅茶はカロリーゼロ?種類による数値やダイエット中に楽しむポイント

「紅茶のカロリーってどれくらいあるんだろう?」なんて、お調べですね。

紅茶はカロリーゼロでダイエットに最適だと思っている方も多いと思います。

しかし実は、紅茶のカロリーは必ずしもゼロとは限らないので注意しなければなりません。

そこで今回は、紅茶のカロリーについて詳しく解説します。

ダイエット中に気をつけるポイントやアレンジ方法も一緒にお伝えしますので、紅茶が今よりももっと楽しめるようになるでしょう!

目次

紅茶のカロリーとは?

紅茶のカロリーは低いとされています。

紅茶を楽しむとき、カロリーが気になるという方は多いはずです。

紅茶のカロリーは種類によって異なるので、詳しく見ていきましょう。

紅茶の種類によるカロリーの違い

紅茶のカロリーは100gで1kcal程度です。

マグカップ1杯は約200~250 gなので、紅茶をカップで1杯飲むと2~2.5Kcalということになります。

このように、微量ではありますが紅茶にはカロリーがあるのです。

しかし、日本の栄養表示に従った場合に100mlあたり5kcal以下のものに関しては、ゼロカロリーと表示して良いことになっています。

なので一般的な茶葉から淹れた紅茶はゼロカロリーと言えるでしょう。

しかし全ての紅茶が低カロリーとは限りません。

よくスーパーなどで見かけるインスタントの粉末紅茶はカロリーに注意しましょう。

甘みのあるロイヤルミルクティーなどの商品はすでにミルクや砂糖が足されている場合がほとんどです。

ミルクや砂糖にはカロリーがあるので茶葉だけの紅茶に比べてカロリーが高いおそれがあります。

インスタントの紅茶は箱にカロリーが書いてあるので、購入時はカロリーの低いものを選ぶと良いでしょう。

さらにここから、市販されている紅茶のカロリーも具体的に見ておきます。

市販されている紅茶のカロリー

市販されている紅茶を飲むなら、カロリーには注意しておくべきです。

スーパーやコンビニなどで市販されているパックやペットボトルに紅茶に関しても、ミルクや砂糖が足されているおそれがあります。

そこで、どの程度のカロリーが含まれているのかを比較しておきましょう。

今回は、リプトンや紅茶花伝、午後の紅茶について見ていきます。

リプトン(100ml中のカロリー)

ミルクティー 44kcal
レモンティー 26kcal
マスカットティー 29kcal
ストレートティー 19kcal
アップルティー 24kcal

紅茶花伝(100ml中のカロリー)

ロイヤルミルクティー 38kcal
ガーデンレモンティー 31kcal
クラフティー オレンジティー 27kcal
クラフティー ピーチティー 28kcal
クラフティー アップルティー 28kcal

午後の紅茶(100ml中のカロリー)

ミルクティー 37kcal
ストレートティー 16kcal
レモンティー 28kcal
おいしい無糖 0kcal

以上、さまざまな商品のカロリーでした。

ミルクを含んだものはカロリーが高く、ストレートティーやレモンティーは比較的カロリーが低い傾向です。

このように、紅茶に入れるものによってカロリーは変わるので、詳しく見ていきましょう。

紅茶に入れるもののカロリーは?

「ストレートティーだけでは物足りない」という人は多いはず。

何か紅茶に入れたいもののカロリーを抑えたいときのために、さまざまな入れるもののカロリーを見ておきましょう。

コーヒーフレッシュ 1個 (5ml)あたり約12kcal
クリーミングパウダー スプーン1杯(3g)あたり約15kcal
グラニュー糖 小さじ1杯あたり約16kcal
はちみつ 小さじ1杯あたり約21kcal
レモン 5gあたり約2kcal

このように、追加するものによってカロリーは異なります。

ミルクを入れることで味がマイルドで柔らかくなりますが、コーヒーフレッシュとクリーミングパウダーではコーヒーフレッシュの方がカロリーが低いです。

甘みを足すのに身近なグラニュー糖とはちみつとでは、グラニュー糖の方がカロリーが抑えられます。

ミルクと甘味料を2つ入れてしまうとカロリーも約2倍になってしまうので、味を柔らかくしたいのか、甘みを足したいのか目的によってどちらか一方を足すことがダイエットには効果的です。

ここまでに紅茶や紅茶に入れるもののカロリーを見てきました。

紅茶のカロリーが気になるときの対処法について、さらに詳しく見ていきましょう。

紅茶のカロリーが気になる時の2つの対処法

紅茶が飲みたいけれどカロリーが気になるというとき、以下の2つの対処法があります。

  1. デザートか飲み物どちらかにする
  2. ストレートティーを楽しむ

それぞれについて、順番に確認していきましょう。

対処法1.デザートか飲み物どちらかにする

食後はデザートか飲み物どちらかにするべきです。

食事に行くと食後はデザートと飲み物でゆっくり過ごしたいと思う人は多いはず。

しかし、少し我慢してデザートか飲み物だけにしてみましょう。

両方食べて、飲んでしまうとカロリー摂取は2つ分です。

生クリームやフルーツなどを使ったデザートであればカロリーが高いことが多いので、せっかく意識してカロリーが低い飲み物を選んでも水の泡になってしまうことも。

したがって、食後はできるだけ飲み物だけにするのがダイエット中はベストです。

対処法2.ストレートティーを楽しむ

ミルクや砂糖が入っていないストレートティーであればカロリーは最小限に抑えられます。

甘くないと飲めないという理由がなければ、ストレートティーの香りや色も楽しみましょう。

代表的な3つの茶葉の特徴を比較します。

  1. ダージリン
  2. アッサム
  3. アールグレイ

それぞれについて、簡単に確認しておきます。

茶葉1.ダージリン

ダージリンは、色はやや濃いめのオレンジ色です。

味にやや渋みがありコクもあります。

マスカット・フレーバーと呼ばれる爽やかな香りが楽しめると人気な茶葉です。

茶葉2.アッサム

アッサムは、色は濃い茶褐色の水色です。

味は甘みが強くコクがあります。

芳醇な香りが楽しめる茶葉です。

フレーバーティ.アールグレイ

アールグレイは、茶葉の種類ではなくフレーバーティの1種で、色は濃いオレンジ色です。

味はすっきりしており、爽やかな柑橘系の香りが楽しめるフレーバーティとして人気となっています。

ブレンドされた茶葉に精油や香料で着香されているので、香りを楽しむには最適と言えるでしょう。

以上のように、紅茶にはさまざまな種類があるので、お気に入りのものを見つければストレートティも楽しめるはずです。

それぞれの茶葉に特徴的な香りや色があるので、注目してみると今よりもっと楽しむことができるでしょう。

最後に、ダイエット中に紅茶をより一層楽しむコツを確認しておきましょう。

ダイエット中に紅茶を楽しむコツ3選

ダイエット中に紅茶を飲みたいと思った時に、今よりもっと楽しめる方法を3つ紹介します。

  1. 紅茶を淹れる時間を楽しむ
  2. 好きな紅茶を見つける
  3. 紅茶をアレンジしてみる

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

紅茶を淹れる時間を楽しむ

まずは、ゆったりと紅茶を淹れる時間を楽しんでみましょう。

紅茶の香りや色を楽しめば、「たくさん食べたい」「たくさん飲みたい」という気持ちが落ち着きやすいです。

たとえば、お気に入りのティーカップを使うことで、よりティータイムが楽しくなります。

時間に気を配って茶葉を蒸らす時間を変える、カップを事前に温めておくなど、一手間加えることでもっと美味しく感じることは多いです。

落ち着いて紅茶を入れる時間を楽しんでみてください。

好きな紅茶を見つける

好きな紅茶を見つけると、ダイエット中でもティータイムが楽しくなるはずです。

茶葉の種類には、セイロンやウバなどいくつかあります。

積極的にいろいろ試して、その中から自分のお気に入りを見つけてみましょう。

好みの色や香り、味も紅茶によって特徴があります。

お気に入りの紅茶を見つけることで、ミルクや砂糖を入れずに飲みたくなることも増えるかもしれません。

余分なカロリーを取らず低カロリーでお気に入りの紅茶を楽しむことができます。

紅茶をアレンジしてみる

紅茶本来の味を楽しむことも良いですが、時には気分を変えて紅茶をアレンジして楽しんでみましょう。

たとえば、紅茶に生姜とはちみつを加えたジンジャーハニーティー

はちみつの入れすぎでカロリーを摂りすぎることには気をつけたいですが、はちみつの殺菌効果と生姜で新陳代謝も上がり、風邪気味や体が冷えてしまった時に楽しむと良いでしょう。

暑い時期は、爽やかなティーソーダがおすすめです。

濃いめに紅茶を入れて炭酸水で割ると作ることができます。

ガムシロップを入れなければ低カロリーで、すっきりとした紅茶を楽しむことができるでしょう。

まとめ

紅茶は茶葉から淹れたもので何も入れなければ低カロリーです。

なので紅茶はダイエット中に飲んでも良い飲み物だと言えるでしょう。

しかし、飲みすぎてしまったりミルクや砂糖を加えることなどについては注意が必要です。

ダイエット中だからといって色々なことを我慢していてはストレスがたまると、続くものも続かなくなってしまいます。

適度に自分を許したり、飲み方に工夫もしながら紅茶をもっと楽しめると良いでしょう。

目次
閉じる